2012年07月27日
妙法ヶ岳・谷汲山華厳寺
当日は土曜日でしたがお寺の駐車場に無料で駐車できました
イベント日などは有料(300円)かもしれません
仁王門の前に西国第三十三番満願霊場の石碑
巡礼の終着駅とも言われています

あじさいが出迎えてくれました

天井絵

水琴窟
水面に落ちる水滴の音が空洞の中で反響する音色が琴の音に似ている

華厳寺本堂
華厳寺の創建は、延暦十七年(798年)
開祖は豊然上人、本願は大口大領です

菊の紋の灯籠
お堂を建て尊像を安置し奉ったところ、堂近くの岩穴より油が湧き出て燈明に利用。
この話を聞いた醍醐天皇が谷から湧き出る油にちなんで「谷汲山」の山号、
御尊像に華厳経が書写されていた事から寺号は「華厳寺」と賜わったそうな。

華厳寺は紅葉の名所でもあります

狸の石造
妊婦の方が安産祈願に訪れていました
笈摺堂の壁には願い事が書かれたよだれ掛けがいっぱい結んでありました

満願堂の右手に奥の院への参道があり
妙法ヶ岳の登山道(東海自然歩道)も兼ねてます

橋の手すりが自然の絨毯に覆われていて
触り心地がよかった

奥の院までの道沿いに西国三十三霊場の名が付いた小さな祠があります

奥の院
華厳寺は長い歴史の中で兵火に見舞われたこともあり
ご本尊を山中に移して奉りお守りしたそうです

奥の院から少し登ると東屋が設けてあるが
あまり視界は開けてない

妙法ヶ岳(666.9m)山頂
稜線に出ても展望は望めず
登山道(東海自然歩道)は横蔵寺まで続いていて
2~3時間くらいかかるそうで今日はこのまま引き返します

道中はユキノシタとヤマアジサイがほんのちょっと咲いてた程度

華厳寺本堂に戻ってから、ちょうど雨が降ってきた
雨に打たれない様にもみじの下を通って仁王門へ。
雨で濡れたもみじが艶やかでとても綺麗でした

イベント日などは有料(300円)かもしれません
仁王門の前に西国第三十三番満願霊場の石碑
巡礼の終着駅とも言われています
あじさいが出迎えてくれました
天井絵
水琴窟
水面に落ちる水滴の音が空洞の中で反響する音色が琴の音に似ている
華厳寺本堂
華厳寺の創建は、延暦十七年(798年)
開祖は豊然上人、本願は大口大領です
菊の紋の灯籠
お堂を建て尊像を安置し奉ったところ、堂近くの岩穴より油が湧き出て燈明に利用。
この話を聞いた醍醐天皇が谷から湧き出る油にちなんで「谷汲山」の山号、
御尊像に華厳経が書写されていた事から寺号は「華厳寺」と賜わったそうな。
華厳寺は紅葉の名所でもあります
狸の石造
妊婦の方が安産祈願に訪れていました
笈摺堂の壁には願い事が書かれたよだれ掛けがいっぱい結んでありました
満願堂の右手に奥の院への参道があり
妙法ヶ岳の登山道(東海自然歩道)も兼ねてます
橋の手すりが自然の絨毯に覆われていて
触り心地がよかった
奥の院までの道沿いに西国三十三霊場の名が付いた小さな祠があります
奥の院
華厳寺は長い歴史の中で兵火に見舞われたこともあり
ご本尊を山中に移して奉りお守りしたそうです
奥の院から少し登ると東屋が設けてあるが
あまり視界は開けてない
妙法ヶ岳(666.9m)山頂
稜線に出ても展望は望めず
登山道(東海自然歩道)は横蔵寺まで続いていて
2~3時間くらいかかるそうで今日はこのまま引き返します
道中はユキノシタとヤマアジサイがほんのちょっと咲いてた程度
華厳寺本堂に戻ってから、ちょうど雨が降ってきた
雨に打たれない様にもみじの下を通って仁王門へ。
雨で濡れたもみじが艶やかでとても綺麗でした
Posted by チト爺 at 21:45│Comments(0)
│美濃の山
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