2009年04月10日
20090410鍋倉山バックカントリーレポ
今日2009年4月10日、
初夏の様な大晴天のなか
長野県飯山の鍋倉山へ
バックカントリークロカンテレマークスキー
板:カルフURSA175cm+サロモンSNSビンディング
ブーツ:サロモンX-ADV4
シール:モヘア
高度を上げるにつれ素晴らしいブナ林に囲まれ登ってて楽しかったです

初夏の様な大晴天のなか
長野県飯山の鍋倉山へ
バックカントリークロカンテレマークスキー
板:カルフURSA175cm+サロモンSNSビンディング
ブーツ:サロモンX-ADV4
シール:モヘア
高度を上げるにつれ素晴らしいブナ林に囲まれ登ってて楽しかったです

最も一般的な温井ルートから入山
周りはのどかな水田地帯で
まさに春スキーって感じです

59号道路から登らず林道をステップソール板で登高
途中雪がつながってないとこがあり板を脱いで歩いた
林道から59号道路に合流し道路脇を登高する
直接鍋倉山へ向かわず田茂木池へ
道具が軽いとついつい右へ左へ寄り道しちゃいます(笑)
水面をみるとどうして魚影やライズを探してしまうのは
フライフィッシャーのサガでしょうか?(笑)
残念ながらライズはありませんでした
夕マズメに覗いた方が良かったかな、、、

(田茂木池から鍋倉山。山頂は奥に隠れてみえません)

雪原を歩いて鍋倉山の尾根に取りつきます
ここでシール登高に切り替える
雪が少なくブッシュが多く
木をよける様にシール登高する
帰りの滑走が大変だぁ~

斜度も緩くなると
素晴らしいブナ林が爺を迎えてくれました
ゆっくりとブナを眺めながら登ります


ブナ林を満喫したところで鍋倉山山頂着
黒倉山へ向かう稜線上を滑り降りる
少雪のため密林に入る前に途中で登り返し
鍋倉山山頂へ戻る

山梨から来ていたATスキーヤー2人組の方と
ちょっとお話しをしたあとは
のんびりと1人で山頂からの眺望を楽しむ
(妙高、火打)

(黒倉山~関田峠へ連なる稜線)

(右奥が妙高、中央が黒姫山、左奥が斑尾山)

(手前が仏ヶ峰。その奥に斑尾山)

(野沢温泉スキー場のある毛無山)

眺望を満喫したあと
不安のあるクロカンテレマークな滑走へ(笑)
山頂付近はまだ雪が重く苦労しました
名物のハープパイプの中は
特にいっぱい重雪が溜まってて
まともにターンもできず尾根筋へ逃走(笑)

その後はブナの疎林帯へ突入
快適なザラメ雪でした

あまりにも気持ち良かったので
シールを貼らずに150mほど
登り返して滑りました
ステップソール板ならではの楽しみ方です

ここからが大変でした
密林の中斜面の滑走です
先行するATスキーヤーの
滑走ルートを参考に滑り降りる
木をよけるため
ジャンプターンやワンステップターン
を試みるも雪が重く撃沈
まだまだ修行が足りません
(田茂木池)

気温も上がり足もとの雪も崩れやすいので
沢筋の少し開けたところも滑れないし大変でした

何度も転倒しながらも
95号道路まで辿りつき
ケガなく無事下山しました

ちょっと板の選択を誤りましたね
10thマウンテンでちょうど良かったかな
あと時期も少雪のため2週間遅かった
またあの素晴らしいブナ林をみるために
来シーズンも足を伸ばそうと思います

当日のフォトアルバムはこちら↓
周りはのどかな水田地帯で
まさに春スキーって感じです
59号道路から登らず林道をステップソール板で登高
途中雪がつながってないとこがあり板を脱いで歩いた
林道から59号道路に合流し道路脇を登高する
直接鍋倉山へ向かわず田茂木池へ
道具が軽いとついつい右へ左へ寄り道しちゃいます(笑)
水面をみるとどうして魚影やライズを探してしまうのは
フライフィッシャーのサガでしょうか?(笑)
残念ながらライズはありませんでした
夕マズメに覗いた方が良かったかな、、、
(田茂木池から鍋倉山。山頂は奥に隠れてみえません)
雪原を歩いて鍋倉山の尾根に取りつきます
ここでシール登高に切り替える
雪が少なくブッシュが多く
木をよける様にシール登高する
帰りの滑走が大変だぁ~

斜度も緩くなると
素晴らしいブナ林が爺を迎えてくれました
ゆっくりとブナを眺めながら登ります

ブナ林を満喫したところで鍋倉山山頂着

黒倉山へ向かう稜線上を滑り降りる
少雪のため密林に入る前に途中で登り返し
鍋倉山山頂へ戻る
山梨から来ていたATスキーヤー2人組の方と
ちょっとお話しをしたあとは
のんびりと1人で山頂からの眺望を楽しむ
(妙高、火打)
(黒倉山~関田峠へ連なる稜線)
(右奥が妙高、中央が黒姫山、左奥が斑尾山)
(手前が仏ヶ峰。その奥に斑尾山)
(野沢温泉スキー場のある毛無山)
眺望を満喫したあと
不安のあるクロカンテレマークな滑走へ(笑)
山頂付近はまだ雪が重く苦労しました
名物のハープパイプの中は
特にいっぱい重雪が溜まってて
まともにターンもできず尾根筋へ逃走(笑)
その後はブナの疎林帯へ突入
快適なザラメ雪でした

あまりにも気持ち良かったので
シールを貼らずに150mほど
登り返して滑りました
ステップソール板ならではの楽しみ方です

ここからが大変でした
密林の中斜面の滑走です
先行するATスキーヤーの
滑走ルートを参考に滑り降りる
木をよけるため
ジャンプターンやワンステップターン
を試みるも雪が重く撃沈

まだまだ修行が足りません

(田茂木池)
気温も上がり足もとの雪も崩れやすいので
沢筋の少し開けたところも滑れないし大変でした
何度も転倒しながらも
95号道路まで辿りつき
ケガなく無事下山しました

ちょっと板の選択を誤りましたね
10thマウンテンでちょうど良かったかな
あと時期も少雪のため2週間遅かった
またあの素晴らしいブナ林をみるために
来シーズンも足を伸ばそうと思います
当日のフォトアルバムはこちら↓
Posted by チト爺 at 23:21│Comments(0)
│妙高・野沢周辺バックカントリー
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