ナチュログ管理画面 ウィンタースポーツ ウィンタースポーツ 東海 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
過去記事
カテゴリー
1718snow (29)
庄川水系 (16)
2018FF (21)
2020FF (17)
鈴鹿 (2)
紅葉狩り (41)
日常 (16)

2009年09月20日

20090902長野梓川の渓へ

3日間の長野遠征の2日目、2009年9月2日(水)、
安曇漁協管内の梓川の某支流へ
渓流フライフィッシングに行ってきました

小ぶりながらイワナの数釣りを楽しめましたニコッ



20090902長野梓川の渓へ


もう夏休みの釣り人もいないと思い
安曇漁協管内でも人気の高い
梓川支流Aの上流部へ向かいます
休日なら絶対入りませんけどね(笑)

車止めのゲートから林道を歩くこと約1時間で
ダムの上流へ到着し
2つ目のゲートを抜ける

まだ谷深い渓へ陽が差し込まないため
林道から高低差のない開けたポイントから入渓
渓は渇水気味でドライフライでないと釣れない感じ




さっそく釣り始める
反応がめっちゃいいビックリ
どうも最近放流したみたいで
成魚放流のイワナも混じりながら
入れ食い状態が続きます
サイズは8寸ちょいまで
バラしたものを含めると9寸くらい





小一時間すると反応がピタッと止まった
10分に1匹くらいのペースに落ちる
放流ポイントから外れたんでしょう(笑)

完全に陽が差し込み日射が強くなった
開けた浅い流れのポイントでは反応がなくなった

少しだけ木漏れ日が差し込むポイントへ




このあたりから3時間ほど入れ食い状態が続きます
開きに出てるイワナをサイトフィッシングしたり
爺の2mくらい横でライズするイワナを釣ったり
すこぶる反応がよかったです
サイズは8寸ちょい止まりですけどね
落葉が始まっててイワナも秋色をしております





貯まり場に到着





ちょっと竿を出さずに流れを見てたら
2、3匹ライズしていた

1匹つづ狙って頂きましたよ

その後も別の流れでライズが始まる
5,6匹釣ったかな

またその後も別の流れでライズが、、、(笑)
ここで集合写真を撮ることに

そうするとなぜかバレますね(笑)
ちょうど魚もスレてきた感じでなかなか数が伸ばせません汗
新たに5匹追加して納竿
サイズは5~7寸ちょいまでの小ぶりでしたが
やっぱりライズフィッシングは楽しいねニコッ
ここで1時間ほど満喫しました




少し上流の様子を見に行く
水量は復活し流れはやや強くなる
林道も行き止まりとなりアプローチは登山道に変る
ここからが本格的な山岳渓流といえよう

陽が傾き始めたのでここでタイムオーバー
竿は出さずに引き返すことにする

2時間くらい歩いて車に戻った

イブニングのため梓川本流へ向かう

入渓候補としていた2つのポイントには
すでに先行者がいてガックリ

どこにしようか迷った末
ひさびさに支流Bへ向かう

今まで釣ったことのないポイントへ
下の写真の上流側にいい落ち込みの
流れがあったんですよ
で、ハッチもあったんですが
全然お魚さんがみえませんでした
いつものイブボーです(笑)





梓川支流A上流部、
数釣りが楽しめて良かったんですが
爺が思っていたより上流まで
イワナの成魚放流がなされていました

前日の天竜川支流Aのa川上流部といい
何のために林道を1時間くらい歩いて釣るのか?
もう訳がわからなくなってきました(笑)

[使用ロッド]SAGE TXL #2 7’10”
[ヒットフライ]#12、#14のパラシュートフライ(何でも釣れました)




同じカテゴリー(梓川水系)の記事
梓川水系の渓 20200624
梓川水系の渓 20200624(2020-06-27 14:57)

コメントは承認するまで公開されません
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
20090902長野梓川の渓へ
    コメント(0)